セミナー開催レポート

青森県

青森県情報サービス産業協会主催 「テレワーク導入ミニセミナー」 開催!

2020年11月11日, 2020年11月17日

総務省では、テレワーク・サポートネットワーク事業として、全国各地域の中小企業のテレワーク導入促進のため、地域の中小企業を支える団体と協力し、テレワーク導入に向けた参加費無料のセミナーを7月から開催しています。このたびは一般社団法人 青森県情報サービス産業協会主催で11月に行われた2回のセミナー(初級編と応用編)の様子を報告します。

一般社団法人 青森県情報サービス産業協会では、コロナ禍における新たな生活様式(ニューノーマル)への対応、及び今春から適用された働き方改革法への対応に向け、県内企業へのテレワークの普及啓蒙を図ることを目的として、「テレワーク導入セミナー」初級編、応用編を11月に青森商工会議所内のAOMORI STARTUP CENTERで開催しました。

一般社団法人 青森県情報サービス産業協会は、域情報化の基盤整備、情報サービス産業の振興等に関する事業を行うことにより、地域情報化の推進及び情報サービス産業の健全な発展を図り、地域経済社会に貢献することを目的に1986年に設立された団体です。

初級編では「テレワークの基礎について」をテーマに11月11日に、応用編では「テレワークの活用事例について」をテーマに11月17日に開催されました。両セミナーはオンラインでも配信され、初級編で29名、応用編で33名の方にご参加いただきました。また、会場ではWebカメラ、Web会議システム等の商品やデモ機の展示もありました。

初級編セミナーの様子

初級編セミナーの様子

著書「あなたのいるところが仕事場になる」

著書「あなたのいるところが仕事場になる」

講師を務めたのは総務省テレワークマネージャー・同地域情報化アドバイザーでキャリアシフト株式会社 代表の森本 登志男氏。森本氏は1995年にマイクロソフト入社。2011年佐賀県の最高情報統括官(CIO)に就任。多くの自治体や企業のテレワーク導入促進の支援を手がけ、著書に「あなたのいるところが仕事場になる―『経営』『ワークスタイル』『「地域社会』が一変するテレワーク社会の到来」(大和書房)があります。

初級編では、森本氏が中心となってテレワークを推進した佐賀県庁の事例を踏まえて、テレワークの形態、効果、導入までのプロセスなどのテレワークの基礎を紹介。応用編では中小企業の導入事例をもとに、テレワーク導入の最新事情と課題、課題解決のために必要な事項等を講演頂きました。
2回のセミナーを受講した参加者からは「初級編から応用編と段階を追って説明頂いたことで、テレワークへの具体的な取り組みを理解することができた」と好評でした。

【配布資料(抜粋)~初級編】

【配布資料(抜粋)~初級編】
【配布資料(抜粋)~初級編】
【配布資料(抜粋)~初級編】
【配布資料(抜粋)~初級編】
【配布資料(抜粋)~初級編】

【配布資料(抜粋)~応用編】

【配布資料(抜粋)~応用編】
【配布資料(抜粋)~応用編】
【配布資料(抜粋)~応用編】
【配布資料(抜粋)~応用編】

総務省テレワーク・サポートネットワーク事業による参加費無料のテレワーク導入セミナーは、全国各地で開催中です
詳しい情報は、テレワーク・サポートネットワークのWEBサイトをご覧ください。
https://www.teleworksupport.go.jp/seminar/index.html

またWEBサイトでは、テレワーク導入にあたってのお悩みを気軽に出来る、地域ごとの相談窓口をご案内しています。テレワーク全般、労務関連やICT関連についてのご相談はお気軽に近くの相談窓口までお寄せください。

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